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2010年02月05日: 矯正7: 支払いまとめ。

私が通う矯正歯科医は、通常は総額の1/3を前納し、残りを期間中に分割して払う。私は特別に一括払いをアレンジしてもらい、さらにFSAを活用して自己負担額を抑えるようにした。治療期間は30ヶ月(見込み)。月毎の累積の支払額をグラフにするとこうなる。

総支払額の比較 

まずは最終的な支払額を比べてみる。一番右の30ヶ月目のところを見てもらうとわかるが、一括払いをすることで若干の割引をオファーしてもらえた(緑の四角形)。そして大きいのがFSA。FSAとは、簡単に言うと事前に自分が決めた金額(上限$5,000/年)を給与天引きとして積み立て、そこから医療費に使った分を払い戻してもらう仕組み。使わなければボッシュート(笑)という大きなリスクが伴うが、税引き前の給料から天引きしてもらえるので節税効果が非常に大きい(青い四角形)。

FSAの積み立ては、毎回の給与から均等に行うのだが、引き出しはいつでも(積み立て前でも)可能だ(Healthcare FSAの場合のみ)。これは事実上の分割払いと同じこと(赤い三角形)。

3/9/10追記: 私の保険は、矯正に関してはライフタイムで$2,000を上限に、払った金額の50%が戻ってくるというものなんですが、一括払いで払ったからといって一気に戻ってくるわけではありませんでした。私の場合で言うと、支払った$6,800のうち20%に当たる$1,360が今四半期分の支払い額となり、上限$2,000の同じく20%に当たる$400(or $1,680の50%の安い方)がとりあえず戻ってきました。次の$400は3ヵ月後とのこと。グラフはそのうち直します。

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