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2008年07月11日: The Network is the Computer(笑)

O社のメール・サーバーはIMAPなんですが、過去(POP3時代)の習慣から、いつもメールはクライアントにダウンロードして保存してました。

先日Windowsを再インストールすることになり、退避しておいたメールなどのデータを戻し、各種アプリケーションもインストール。Thunderbirdの設定画面で、ローカル・メールの保存場所はここ・・・と、設定したつもりが、それはIMAPサーバー用のローカル・ディレクトリ(そんなもの要らんよ)を指定する場所でした。

どうなったかは大方予想が付くと思いますが、ほぼ空っぽのメール・サーバーの内容がローカル・ファイルに上書きされ、2007年以降のメールがすべて消えました。退避させておいたディスクからの復旧も試みましたが、既に壊れた後でした(壊れたZIPファイルの一部だけ展開する方法とかありそうですが、調べてません)。今年の1月に取っておいたバックアップはありますが、そんな古いバックアップなど大した意味も成さず・・・。まぁ、そんなに大事なものでもないので(笑)ここはすっぱりと諦めますが。

O社以外のメールはGmailやGoogle Appsを使ってサーバーに保存してるんだし、本当はメールをローカルに保存するという運用自体止めたいんだけど、O社のメール・サーバーの場合はquotaが厳しいからなぁ・・・と思い、この記事を書くためにquotaを調べてみたら、いつの間にか無制限になってるじゃあーりませんか。なんだよ、前は100MBとか200MBとかそんな感じだっと思うんだけど・・・(何年も前に、IMAPが導入されたときの記憶なんであれですが)。

というわけで、これからはメールをクライアントにダウンロードするのを止めます(笑)。ネットワーク万歳。

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