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ナパ
んんん~~~ん。
あまりいいNewsじゃないよね。
価格の高騰も心配だけど、供給がストップするのが一番怖いよね。
なんでPinot Noirに強くないところに売ってしまったんだろうね。
$4.1Mに眼がくらんだのかねぇ。残念。としか言いようがありません。
あまりいいNewsじゃないよね。
価格の高騰も心配だけど、供給がストップするのが一番怖いよね。
なんでPinot Noirに強くないところに売ってしまったんだろうね。
$4.1Mに眼がくらんだのかねぇ。残念。としか言いようがありません。
2007年06月07日 06:06 PDT
kanchan
コントラクトの内容にもよるんだと思いますが、2010年までとされるコントラクトが新オーナーの下でも有効なのかどうかは微妙なところですよね。Nickel & Nickelからしてみれば、自分のところで葡萄を使いたいからこそ、これだけのお金を出して畑を買ったと考えるのが自然なわけで、あらゆる理由を出して契約を無効にしようとするでしょう。お金だけ持っている無名ワイナリーなら、Kosta Browneのようなところに葡萄を供給することで畑の認知度を高め、ひいては自社ブランドの認知度も高めるといったような効果も期待できるでしょうけど、知名度の点ではNickel & Nickelの方が遥かに上をいっていますから、全量自社で使いたいところでしょう。それどころかCrushpadのようなところに葡萄を供給すると、私のようなアマチュアが造ったワインにもAmber Ridge Vineyardという「ブランド」が冠される可能性があるわけで(禁止することも当然できますが)、買った側としては、供給するにしても(Pisoniがしているように)コントロールしたいと考えるのが自然ですよね。
旧オーナーとの間で取り交わされたコントラクトが無効となれば、最悪の場合、すでに購入した2007年の葡萄が手に入らなくなることも考えられます(私とCrushpadの間で取り交わしたコントラクトでは、それは「あり」です)。どう好意的に解釈しても、2011年以降は供給されなくなることはほぼ間違いありませんから、それまでに別の畑に惚れ込む必要があります(笑)。
Frank、何度かメールでやり取りをしたことがありますが、そのときの印象は悪くなかったんですけどねぇ。やっぱりお金の力には勝てませんね(涙)。
自分の葡萄のことを抜きにしても、売り先はもう少しどうにかならなかったのかという感は否みきれませんね。
旧オーナーとの間で取り交わされたコントラクトが無効となれば、最悪の場合、すでに購入した2007年の葡萄が手に入らなくなることも考えられます(私とCrushpadの間で取り交わしたコントラクトでは、それは「あり」です)。どう好意的に解釈しても、2011年以降は供給されなくなることはほぼ間違いありませんから、それまでに別の畑に惚れ込む必要があります(笑)。
Frank、何度かメールでやり取りをしたことがありますが、そのときの印象は悪くなかったんですけどねぇ。やっぱりお金の力には勝てませんね(涙)。
自分の葡萄のことを抜きにしても、売り先はもう少しどうにかならなかったのかという感は否みきれませんね。
2007年06月07日 06:42 PDT
kanchan
と書いていて、いいこと思いつきましたよ。ナパさんが買い戻すというのはどうでしょう?(笑)
2007年06月07日 06:45 PDT

ナパ
無理です。(キッパリ)
でも、買えるなら買いたいよね。
でも、買えるなら買いたいよね。
2007年06月07日 17:21 PDT
kanchan
残念!1%ぐらいなら出資できたんですが(笑)。
2007年06月07日 18:20 PDT












2007年06月06日: Amber Ridge Vineyard
昨年の秋にはじめたCrushpadでのワイン作り。2006年のファーストビンテージも、いよいよ終盤に差し掛かりました。夏のボトリングに向け、現在ワイナリー専属のデザイナーとラベルやコルクのデザインを詰めているところです。2007年のコントラクトも交わし、先日無事にドラフトのプランを提出してきました。そんな矢先、ちょっと衝撃的なニュースが飛び込んできました。
Wine Spectator | Articles | Big Price Paid for Sonoma Pinot and Syrah Vineyard
葡萄の供給元であるAmber Ridge Vineyardが、ナパの有名ワイナリーFar Niente/Nickel & Nickelに410万ドル(約5億円)で売却されたとのこと。1エーカーあたり13万ドル(約1600万円)という価格は、Russian River Valleyの葡萄畑では過去最高額に匹敵するとのことです。
記事には、Frank Darien(旧オーナー)と各ワイナリーとの間で取り交わされていた契約はそのまま継続されるとあります。Michael Brill(CrushpadのCEO)によると、現在のCrushpadとの契約は2010年まで有効だそうなので、突然供給が絶たれるようなことはないかもしれません。Crushpadは過去にFar Nienteから葡萄の供給を受けていたこともあり、現在もAaron Fishleder(Far Niente栽培責任者)と緊密な関係にあるとのこと。ただ、遅かれ早かれ供給は止まると考えるのが自然です。
今後は(大きな資本を必要とするような)最新の葡萄栽培技術の導入なども計画されているようなので、品質の面ではプラスかもしれません。ただ、ご存知のようにFar NienteはCabernet SauvignonとChardonnayのワイナリーですし、Nickel & NickelもあまりPinot Noirのイメージがないのがやや心配です。当面は葡萄が供給されるにしても、価格が高騰してしまう心配は依然として残っているわけで、胃が痛くなりそうです。