Archives
2010年02月05日: 矯正7: 支払いまとめ。
私が通う矯正歯科医は、通常は総額の1/3を前納し、残りを期間中に分割して払う。私は特別に一括払いをアレンジしてもらい、さらにFSAを活用して自己負担額を抑えるようにした。治療期間は30ヶ月(見込み)。月毎の累積の支払額をグラフにするとこうなる。
続きを読む...
2010年02月03日: 澱引き
澱引きの日。
澱引きには写真のような装置を使います。窒素の圧力で、透き通った上澄み部分のみをタンクに移します。

沈殿物を取り込んでしまっては澱引きの意味がないので、ライトを当ててチェックします。
続きを読む...
2010年02月02日: 矯正6: 決戦は2/11。
前回から大分間が開いてしまったのは、矯正とはまったく関係ない理由で#18(左側の下顎第二大臼歯)を抜くことになったから。「それはあのとき苦労して根管治療した歯じゃない?」と思ったそこのあなた(いるわけねー)、大正解です。あんなに苦労して根管治療を行った#18ですが、結局問題が勃発し、悩んだ挙句、さようならすることに決めました。左の上下親知らずもついでに抜きました(前回とは別の口腔外科の先生です)。保険の関係で、#18(と左の上下親知らず)とようやくさようならできたのが年明け最初の平日1/4。その後1/11にpost-opの診察に行き、その足で矯正歯科医に行きstuday modelを取りました。そして今日が最終的なコンサルティング。決戦(矯正装置を付ける日)が2/11に決定に決定したというわけです。
ここでFlexible Spending Account(FSA)に関して少しだけ。結局今年は当初の予定通り上限の$5,000に設定し、給料日(年24回)ごとに約$208を積み立てることにしました。このFSA、税引き前の給料から天引きしてくれるから税制上お得という話は以前にもした通り。ちなみに#18(と左の上下親知らず)の抜歯の際の自己負担分$639はすでに帰って来ました。いや、帰って来たという表現はあまり正確ではありませんね。給料日ごとに約$208の積み立てなので、帰って来た時点ではまだ給料1回分の約$208しか積み立てていませんでした。が、ちゃんと$639が満額帰って来ました。素晴らしい。
今日、矯正歯科医の先生に$6,800を払ってきました。そのうち約$2,000(厳密にはレントゲンの時に戻ってきた$47.50を引いた残り$1,952.50)が保険で(早かれ遅かれ)カバーされるので、実質的な自己負担分は$4,847.50。また、近日中にFSAから$4,361が帰ってくる予定です。












