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2007年09月30日: David Dain
完成したワインの報告も兼ね、David Dainに会いに行く。温和な人柄のDavid。家族の肖像画をラベルに使用しているのは有名だが、実際、家族やペットの話をするときの彼は普段にも増して優しさに満ちている。Davidは'05 American Beautyを抜栓。まさに夢の比較試飲だ(笑)。造った本人とまさに膝を突き合わせての議論。あっという間に時間が過ぎてしまうのが惜しい。写真はDavidと彼の友人Jim Coley。ワインは人と人とを繋いでくれる。
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2007年09月28日: \(^o^)/ 人生オワター→50%返済されました。
メインバンクが倒産しますた。ひとつの銀行にまとめて預けていた私がおばかでした。
悔やんでも悔やみきれません。
預金は分散させましょう・・・。
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2007年09月27日: Seven Lions
昨日、1本しか残ってないSeven Lionsの'99 Pinot Noir Butch & David's Knollを(何本も残ってる'00と間違えて)開けたんですが、中身がどう考えてもZinfandelなんですよねぇ。え、お前の舌がおかしいんじゃないかって?確かにそうかもしれませんが、これはどう考えてもこてこてのZinfandel。もしこれが本当にPinot Noirだったら、頭剃ってもいいぐらいです。どこかに同じように思っている人はいないものかととりあえずGoogleしたら、上の方にtakuyaさんのエントリーが出てきてびっくりしました。しかも同じ'99。
一度だけワイナリーを訪問し、とてもよくしてもらいました。あのときは、まさかこれが最後になるとは思わずに・・・。
2007年09月15日: 圧搾
前回のエントリー(選果)はこちら。今年も昨年と同じ培養酵母(RC212)で一次発酵を行った。昨年は数日間のマセラシオンを行ったが、今年はより果実味を前面に出すため、一次発酵後すぐに圧搾を行うことにした。写真は一次発酵を終えた果醪。

フィルターが付属しているホースを差し込んだ発酵槽をフォークリフトで持ち上げ、ホースのもう一方から果汁を吸い出す。果汁がある程度伝ってきたところで、ホースを素早く樽の上の穴に入れる。あとは重力だけで果汁を取り出す。サイフォンの原理だ。
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2007年09月15日: ワイナリーの紹介(3)
ブティック・ワイナリーと呼ばれるような小規模のワイナリーなどではよく、「このワインはわずか1000ケースしか作られていません」などと言いますが、1000ケースのワインというのは実に約40樽に相当します。一方で、クラッシュパッドのワインの多くは「1樽=1銘柄」です。40樽あれば、40樽全部がそれぞれ別のゴールを持ち、それぞれが別々のプランで生産されるわけです。今年は約1200樽のワインを生産するわけですから、聞いただけで眩暈がしそうです。
当然すべてのワインとプランはコンピュータで管理されているわけですが、それを助けるのがこのトランシーバーのような機械です。頭のところにはバーコード・リーダー付いていて、さらには無線LAN経由で社内イントラネットにも繋がっています。樽や発酵槽に貼られたバーコードをスキャンし、各種作業をウェブブラウザーに入力できるようになっています。
2007年09月15日: ワイナリーの紹介(2)
一昨日から本格的に24時間体制でフル稼働したワイナリー。数名のワインメーカーと数名のボランティアが常に常駐し、選果、除梗、破砕、成分分析、果帽の管理、圧搾、樽や機材の洗浄などの作業に追われています。その一方で、ワイナリーには瓶詰めされたワインが所狭しと積まれています。写真に写っているのは、本当に本当に本当にごく一部のワインだけです。すでに手狭になってきたワイナリー。写真のワイン達の運命は如何に?それはまた追って紹介できればと思っています。
2007年09月15日: ワイナリーの紹介(1)
受付横にあるホワイト・ボード。収穫前の葡萄は、葡萄畑で日々刻々と生育を続け、収穫を待ちます。収穫のタイミングは人間の舌で決まりますが、糖度や酸度、総酸などのデータが目安として使用されます。もちろん、葡萄の生育状況は葡萄畑によって千差万別。今年は約60の葡萄畑・葡萄品種がワイナリーに入ってきます。このホワイト・ボードを見れば、収穫予定日が一目でわかります(当然、コンピュータによる管理もされています)。
2007年09月12日: 0906
本体の方も更新しました。大変ありがたいことに、多くのお問い合わせを頂いているのですが、このワイン、瓶詰めの段階で16ケースがアダプトされていたため、わずか9ケースのみの生産となり、実はオーナーの手元にも2ケースしか残っていません。
大変申し訳ないのですが、プリムールでお支払いいただいている方以外、どこまで提供できるかわかりかねます。
なにとぞご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
2007年09月10日: Brewer-Clifton共同購入のご案内
共同購入の希望者を募集します。'06 Chardonnay Rancho Santa Rosa ($48) [?]
'06 Chardonnay Seasmoke ($56) [?]
'06 Chardonnay Mount Carmel ($64) [?]
'06 Pinot Noir Zotovich ($40) [?]
'06 Pinot Noir Rio Vista ($48) [?]
'06 Pinot Noir Rancho Santa Rosa ($64) [?]
'06 Pinot Noir Mount Carmel ($76) [?]
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2007年09月09日: 充実した週末
日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格もお持ちになり、また大変なグルメとしても知られるニュースキャスターの宮川俊二さんが、遠く日本からクラッシュパッドの取材にいらしてくれた。宮川さんと言えば、世界バリバリ☆バリューでカレラ・ジェンセンを日本から一掃した立役者だ。7日には、サンフランシスコにあるクラッシュパッドの施設(ワイナリー)をご案内。写真は、選果を体験される宮川さん。
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2007年09月05日: 平均時速、約3マイル
会社から家までのたった3マイル(5km弱)を移動するのに車で50分。より強調するならば、そのうち最初の2.4マイルで45分かかった。温厚な私でもさすがにいらいらしそうになったが、私も成長したものだ。その証拠に・・・
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2007年09月05日: Pisoni共同購入のご案内
共同購入の希望者を募集します。'05 Pisoni Estate Pinot Noir 6-pack ($390) [2]
'05 Pisoni Estate Pinot Noir 3-pack ($195) [2]
'05 Pisoni Estate Pinot Noir 1.5L ($150) [2]
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2007年09月05日: 選果
収穫された葡萄がワイナリーに到着した。昨年とは異なり、今年は3種類のクローンがすべて同じ日に収穫された。まずは一通り、自分の目と舌で葡萄の状態をチェック。クローン777は、糖度は十分だがややフレーバーに欠ける感じだ。果梗も青々としている。クローン667は、小さなベリーが大きなベリーと同居している(hens and chicksと呼ばれる)。味は食用の葡萄に近い感じでやはりややフレーバーに欠けるようだ。クローン115は、レーズンが一番少なく、果梗や種も程よく熟しているのがわかる(噛んでみる)。フレーバーも十分だ。ここで当初の予定通り、クローン115で行くことに決定。
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2007年09月04日: 剃刀
しばらく(2日ぐらい)電動を使ってみましたが、どうもしゃきっとしませんね。というわけで、T字復活。最初のころは、ちょっとした凸凹に引っかかって流血だらけでしたが、引っかかるような凸凹はすでに剃り落とされたのか(笑)、ほとんど流血なしで剃れるようになりました。


















